ベンチャー企業/起業/WEBコンサルティング

StockSun株式会社の代表ブログ

ベンチャー企業/起業/WEBコンサルティング

月に300万円稼げるようになって思うこと。

こんにちは

 

StockSun 代表の株本です。

 

会社員時代、

「年収1000万円稼いだらどんな世界が待ってるんだろう」

とよく考えていましたが、独立して月300~500万円を実際に稼げるようになった今、思う事をまとめました。

 

 

 

月に300万円稼げるようになってわかった10の事

1.自分よりすごい人が世の中にはたくさんいる

なんでしょうか、月に100万とか200万とか、そういう単位で語ってる時点で、自分は小物だなあと思う機会が増えました。

 

周りには、月に1000万円、2000万円みたいな単位で稼ぐ人もいるし、事業売却などで数億円の資産がある知り合いもたくさんいます。

 

要は、

数百万円単位の収支(PL)で語ってる時点で小物

本当の金持ちは数億、もしくは資産(BS)で語る

という風に感じます。※私、個人の感じ方です

 

経営者になると、経営者のつながりが増えるため、化け物級にお金持ってる人と出会う確率が一気に上がります。

 

正直、そこそこ稼げるようになったなと思ってたのはつかの間で

 

『自分、まだまだなんだな』

 

と思う日の方が多い気がします。最近は。

 

 

 

2.普通に生きてると月100万円も使いきれない

あくまでも個人的な見解になってしまいますが、私はあまり物欲がありません。

普段してる贅沢と言えば

・夕飯は出前(ウーバーイーツ)を頼む

・移動は全てタクシー

・社員、後輩などと食事する際は奢る

くらいなんですね。

 

でも、出前を毎日頼んだとしてもせいぜい5万円/月。

タクシー移動を毎日しても15万円/月。

交際費も、よっぽど高級店にいかない限り1人1万円超える事は難しいですから、せいぜい20万円/月。

あとは家賃と買い物。

普通に生きていると、100万円/月も毎月使う事は結構難しいです。

 

 

 

3.お金をつかわないと、機会損失

独立すると、収入に上限は無くなりますが、時間は有限です。

 

せっかく頑張って仕事してるんだから、ちゃんと使って人生の経験値を上げていかないと、機会損失なわけです。

 

経験不足、世間知らず、という状況が一番のリスクですから、仕事をしていない余暇の時間にいかに世の中のサービス、消費を知っていくか、が自己投資にもつながるわけです。

 

仮に300万円/月、稼ぐとなると、10万円/日、使わないと無くなりません。

 

1日家でごろごろしてたら、次の日20万円使わないといけなくなっちゃうんです。

 

パーッと旅行でもいくかー!って50万円くらい旅行費用を用意して、

7日間旅行に行ったら、

『やべえ、7日間てことは70万円使わないといけないのに、50万円しかつかわなかったから20万円機会損失だ汗』

となるわけです。

 

旅行はエコ

 

なわけです。

 

不思議な世界。

 

4.自分一人が収入上がっても面白くない

結局、1日で自分が持つ時間は24時間ですから、その時間内でよく接する人が、自分の一番のコミュニティになるわけです。

 

そのコミュニティで自分の周りの人がいかにみんなが幸せか、が自分の幸せ度に直結するんだと、最近強く思います。

 

正直、自分と関係ないところで誰がどんだけ稼ごうが、自分の幸せ度には大きく影響しませんが、例えば自分の社員だったり、ビジネスパートナーだったり、友人だったりが大きく収入が上がると、一緒に出来る事や話題の内容が変わってきて、結果自分も楽しくなります。

 

だからこそ、自分の周りの人は大切にするべきだし、自社の社員の給料はめちゃくちゃ高くしたい、と強く思うようになりました。

 

 

5.ビジネスモデルのヒエラルキーは存在する

これは完全に個人的な意見です。

私の中では、

・コンサル

・セミナー

・受託系、業務委託、下請け

・代理業

・紹介業

などの、いわゆる「労働集約型」だったり、「他社のふんどしを借りている」ビジネスモデルだったり、「社会貢献性がない」商売を行っている間は、自分はまだまだだな、と思っています。

 

もちろん、WEBコンサル業はとても楽しく、やりがいもあるのですが、

『他人をコンサル出来るならなんで自分でやらないの?』

という究極な質問に、ズバッと回答できない時点で、WEBコンサル業は虚業だと思っています。

 

自社プロダクト、実店舗、自社サービス、社会貢献性の高いビジネスなど、をして、利益を出せるようになり、しっかりと法人税を納めている経営者はとても尊敬しちゃいますし、

『かなわないなあ』

とも思います。

 

WEBコンサル業で確実にクライアントに貢献し、結果を出して、StockSun社としての収益体制を安定させ、必ず自社プロダクトを作り、成功させます。

 

その後のことはそん時に考えますわ。

 

 

6.収入に比例して女性にモテるわけではない

これも個人的な意見です。

会社員時代の想像とは違いました。

モテ度は年収2000万円以降は、成長率が鈍化します。

※上がらないとは言っていません

 

私の予測ですが、女性はおそらく、

『この男性がいくら稼いでいるか』

ではなく

『この男性がどのくらい私に良い思いをさせてくれるか』

を本能的に考えている気がします。

 

当然ですが、年収が2000万円か1億円かは、普通の女性からしたらどちらも『お金持ち』であり、おでこに源泉徴収票を貼ってない限り違いはわかりません。

※たまに可処分所得まで見抜くツワモノもいますが

 

しかし、男性目線からすると3000万円稼ぐ人は2000万円の人と違いを演出したくなりますし、1億円稼ぐ人は5000万円稼ぐ人と同列にされたくないわけです。

 

自分の稼ぎを最大限演出できる場所は、住まいであり、時計であり、車になるわけです。

(だから高い車や時計が売れるのかな。)

 

ただ、やはり周りを見ていてモテる人は、お金だけでなく、人間力やユーモアも伴っているので、(だから稼げているのかもしれませんが)

モテ度は稼ぎに比例するわけではないんだなあ、としみじみ感じております。

もちろん私はモテません。

 

 

7.寿司とフレンチが高い

※もちろん例外はあるんであくまでも一般的な話で進めます。

 

お酒をあまり飲まない(飲めない)私は、夕飯でめちゃくちゃお金を使おうと思ったら、基本的に、寿司しか選択肢がないんですね。

寿司は、2万とか3万円/人、というお店は結構あるんです。食べログとかでも結構あります。

 

あとはフレンチとかもそういうお店はなんか色々あります。

しかし、焼肉とか、イタリアンとか、中華で2万円/人とかまで会計をいかせるのはだいぶ食わなきゃいけませんし。ハードです。

※高級なお酒をたくさん飲めば話は別です

私は、おしゃれなレストランとか予約していくのは面倒くさいので、ラーメン屋さんにひょっこり入ってしまいます。

 

 

8.一番高いのは女性

お金の使い道は、車、時計、家、などがありますが、それらを手に入れてもなお余っちゃったらどうしますか?

そういう方でも安心して上限無く使える場所が、キャバクラやクラブ、と言われる場所です。

普通にレストランいって高いお酒や食事を頼んだら、ちゃんと食べなきゃいけないし飲まなきゃいけないんですぐ限界来ちゃうんですね。

でも水商売と言われるお店であれば、上限なく使う事が出来ます。

『そんなお店につかうなんて、もったいない!』

て多くの方が思うかと思いますし、私もそう思っていました。

 

しかし、いざ大金持ちの方々を目の前にすると、なんていうんですかね、、むしろ普通に女性抜きで食事したら時間がもったいない、くらいの感覚なんです。

 

多分、もし高級クラブやキャバクラが300円で遊べるとしたら、会社員の方でもたくさんの方が行くと思います。

お金持ちからしたらそんな感覚なんでしょうね。300円払えばきれいな女性が隣についてお酒飲めるなら、300円くらい払うよ、みたいな。

まあここの件について私はまだその領域に達していないので、予想でしかありません。

 

 

9.幸せは金で買えないけれど、ストレスは金で消せる

すごい小さな話なんですが、私の場合は、

・テレビとか買ったときのセッティングが面倒くさい

・インテリアを考えて買いに行くのが面倒くさい

・下のスーパーまで弁当買いに行くのが面倒くさい

・電車に乗るのが嫌だ

などなど、日常の労働というか、作業が得意ではないんですね。

 

そういったささいなストレスは、全て代行サービスが存在するため、家事代行、インテリアコーディネーター、ウーバーイーツ、タクシー、、といった形で、言い方悪いですが、『お金で解決』することができます。

 

 

10.安定しない、なんてことは無い。

こういう仕事をしていると、確かに数字の安定はしないんですが、

おそらく、このままWEBコンサルだけをやり続けるのであれば、月収100万円を切ることはおそらくないと思います。

何故なら、働けば働くほど、僕のWEBコンサルタントとしての経験や知識も人脈も増えていきますし、お客さんのビジネスモデルにもどんどん詳しくなっていくため、普通に考えて上がるしかないわけです。

 

今12プロジェクトに入ってますが、これが3プロジェクトくらいにならない限りは、月収100万円を切らないわけです。

 

たとえば会社員時代に毎月50万円を安定してもらうのと、毎月300~500万円を行ったり来たりするのは、多分後者の方が安定してるんじゃないかな、と思います。

 

要は、安定に必要な要素は、振れ幅の小ささではなくて、アベレージの高さと成長性という事です。

 

収入が上がれば上がるほど、安定について考え直すようになりました。

 

 

以上です、

長々と書きましたが、あくまでも2018年4月時点での考えでして、

読む人によっては

『わかってねえなあ~』

とか

『全く違うよ』

とかあるかもしれません。

 

多分私も1年後このブログ読んだら、黒歴史になってるかもしれません。

 

そしたら、こっそりと消しておきます。

 

それでは本日はここらへんで。