ベンチャー企業/起業/WEBコンサルティング

StockSun株式会社の代表ブログ

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【発表】大学生活の過ごし方ランキング

こんにちは

 

StockSun 代表の株本です。

大学生活をどう過ごすかって、とっても難しいですよね。

 

中高時代は、とりあえず勉強が出来れば褒められたし、未来につながった。

学力という評価指標に圧倒的な信用があったため、みな何も疑わずにその指標にのっとって努力をしていたわけです。

 

でも大学生って、何すればいいのかわからないですよね。特に文系。

 

将来、自分がどんな職業になるかわからない状態だと、努力の方向性がわからないですよね。

 

でも安心してください。

 

世の中の文系は、大半が会社員になります。

 

何をすれば良いのかわからない人は、会社員としての戦闘力を上げておいてください。

 

安心して会社員になる準備をしてください。

 

たとえば

・法学部いって弁護士になる人

政治学部いって政治家になる人

 

はあまりいません。

 

MARCH未満の大学だと、学部の勉強を職業に活かせる人はほぼ皆無です。 

  

文系大学生は、専門学校にいってるわけでもないから、スキルも身に付くわけじゃないし、かといって会社員に政治や法律の知識なんて必要ない。

 

なぜ大学通ってるのか、って、『大卒』を金で買ってるだけです。

 

そう割り切っていいんです。

 

大卒の方が優遇される世の中ですから、大卒を買うのは賢い選択です。

 

大学は学歴をお金で買える場所であり、

会社員になるための就職予備校です。

 

世の中ほとんどの人が会社員になるんですから、会社員になるための準備をする事が正解です。

 

そして、会社員になるため(就職活動のため)には、大学生活をどう過ごせば良いのかを、誰かが明確にしてあげないといけないと思うんです。

 

これが明確じゃないから、みんな悩んでしまう。

 

カンボジアに学校作ろうとしちゃうんです。

 

という事で、今回私が、独断と偏見で、大学生活の過ごし方をランキングにしました

 

不愉快に思った方は申し訳ないです、先に謝ります。

 

 

大学生の意識高い系行動ランキングTOP10

~会社員として求められる戦闘力を上げよう編~

 

1位 インターン(短期・長期)

何より、インターンが一番良いです。大手でもベンチャーでもどちらでも良いかと。

・ホワイトカラーの社会人と接する機会が増えるため精神年齢が上がる

・会社員として働くイメージがわく

・運が良ければ直接就職に直結する

の3点が、私がお勧めする理由です。

 

特に精神年齢と会社員としての戦闘力は密接な関係があります。

なるべく早く、大人になってください。

 

ただ、陥ってはいけないのが、

インターンしてたから自分は即戦力だ』

という考えです。

たかが数か月とか数日その会社で働いたくらいだと、毎日本気で何年も働いている人の足元にも及びません。

 

 

2位 部活動

部活動も相当良い選択です。まず、

『学生時代にどんな事してましたか?』

という問いに対して

『部活動だけしてました』

と言われたら、もうそれで充分です。

 

会社員になる前に、ビジネススキルやビジネス経験等は求められません。

 

一つの組織で団体行動を乱さずに努力し続けた、という実績が大きく評価されますし、実際にそれは会社員としては非常に大事な能力です。

 

また、

『部活動だけしてました』

という回答はシンプルに、

『それ以外何もしてませんでした』

という状況を打破できる最強の言い訳になります。

 

 

3位 学業

学業は基本的に会社員には必要ありませんが、

『与えられた事を真面目に頑張る』

という印象を与える事が出来ますし、仕事でいう『インプット』に対して貪欲なイメージを沸かせることができます。

 

本来、大学は学業を頑張るところのため、学業頑張りましたという人を低く評価する人はほとんどいません。

 

そして、勉強するクセは、会社員には非常に大事な能力となります。

 

勉強の仕方がわからない

とか

勉強しなさすぎて記憶力が衰えた

という状態で社会に出るとだいぶ悲惨な状況に陥ります。

 

ただ、文系は大して中身のない事ばかり学ぶような学部も乱立しています。

 

そんな学部を卒業しているのに学業頑張ってましたというと

『この人、要領悪いのかな、、?』

と思われてしまうので注意。

 

 

4位 アルバイト

インターンと被りますが、やはり実際に働く経験はとても重要です。

アルバイトすらしたことない人の顔つきって、どこか幼いじゃないですか。

 

ある程度目が肥えてる会社員は、

幼い顔つきでぷるんとした肌(努力してなさそうな肌)の学生は、

あ、こいつ仕事出来なさそうだな、とすぐ見抜きます。

 

そういった意味では、アルバイトで、お金を稼ぐ大変さを知り、精神的に大人になった状態で就職活動を迎えることは大事かと思います。

 

ただ、一つのアルバイトで学べる事って、2年も経てばもう頭打ちになると思うんですね。

 

3年以上、単純作業を繰り返すアルバイトをしていたら、複数のアルバイトをするよりかは経験値を得られないため、機会損失になってしまう恐れがあります。

 

どんな事を学びたいか、等も自分で考えながら、戦略的にアルバイトを選んでいくことを心がけたほうが良いです。

 

 

5位 学生団体(NPO法人含む)

学生団体とはサークルとほぼ同義ですが、何かミッションを持った組織に学生らが集う団体です。

何かを成し遂げたいが、何をすればよいのかわからない意識高い系の学生が入部します。

 

勘違いされがちですが、学生団体に所属する事自体には何の価値もありません。

 

基本的に会社員は週5日、本気でフルタイムで勤務しています。

 

学生団体は、週に数日のみ、そして数時間だけ会社員ごっこをするだけのため、経験としてはあまり価値がありません。

 

そして学生団体が行う企画も、たいていは大した価値が無いものばかりのため、経験やスキルも身に付きません。

 

しかし、意識高い系が集っているため、サークルよりかは若干会社員に近い組織構成となります。

何かのプロジェクトを遂行する際の組織マネジメントや、タスクに対してコミットするマインドなどは、精神年齢を成長させるきっかけとなります。

 

 

6位 サークル・趣味に没頭 ※ただし頑張る

サークル活動や趣味等を楽しむことは非常に重要です。

もちろん『頑張る』という事が前提です。

みなが頑張っているサークルであれば、学生団体と同様に、組織マネジメントやマインドを学ぶことができます。

 

しかし、サークルはそもそも頑張らなくてもよいものです。

 

頑張りたくないことを頑張っても仕方がないので、何をしているときが一番楽しいかを自分で探す必要があります。

 

頑張らないサークルや趣味をたらたらやることはあまりお勧めしません。

まあそれが、人生の夏休みと言われる大学生活の醍醐味でもあるので、全否定もしませんが。

 

7位 合コン・ナンパをしまくる

文系職種の場合は、仕事でコミュニケーション力を求められる機会が非常に多いです。

女性との対話や、複数人数での雰囲気の構築は、商談で求められるそれと通ずるものがあります。

 

逆に、女性との対話がとても苦手だったり、複数人数で会話をしているときに存在感が薄くなってしまう人で仕事が出来る人は見たことありません。

 

言い方が悪いかもしれませんが、人生のトータルコミュニケーション量によって人からにじみ出るオーラの量は変わります。

そのオーラを上級者は感じ取ります。

自分にオーラが無い人は、オーラが無い事にすら気がつきません。

 

また、合コン・ナンパは、自分が自分自身のコミュニケーション力をどう評価していて、その自己評価と他己評価にどれくらい乖離があるかが明確になります。

その乖離を埋めることで自己成長につなげらるため、7位にランクインです。

 

 

8位 長期留学

先に短期留学をディスります。

短期留学は、はっきり言ってコスパが悪すぎです。

カネがかかりますし、留学経験者が多すぎてあまり評価されません。

『英語力を高めてグローバル♪』

ていう人は多いですが、実際に英語が求められる職業に就いた人はあまり見たことがありません。

 

TOEICで800点未満は0点と同じです。

英語が使えるか、使えないか、しか企業は興味ありません。

 

もちろん留学行くことで新しい価値観等を得られるかもしれませんが、その期間日本にいたらまた違う価値観を得られる可能性もあるため、結果どちらが良かったのかわかりません。

 

そして次は長期留学ですが、

『私は英語が出来ます』

って胸を張って言えるようになるなら、行く価値は十分あるかと思います。

 

将来的に仕事の選択肢が広がりますし、大きな武器になります。

 

ただ、そもそも英語を必要とする仕事につかなければ何の意味もないため、将来的にドメスティックな産業に進むのであれば、長期で留学すればするほど大きな機会損失となりますので注意。

 

 

9位 自分探しの旅(海外)

『自分』探しに海外に行く人は多いですが、『自分』は海外に落ちていません。

 

海外で働くなら、海外での『自分』を知るいい機会ですが、日本で働くのであれば『自分』は日本で見つけてください。

 

留学と違い、英語力が上がるわけでもないため、会社員になる準備としては非常にコスパが悪いです。

 

また、人間は、1か月も経たないうちに、海外で得た一時的な感情は忘れます。

 

もし海外で見つけた自分がいたならば、それを絶対に薄れさせないような努力と行動を続けて初めて意味があったと言えるでしょう。

 

ただ、言語が通じない国で生活をし続けることは、行動力を育てる良いきっかけにもなります。

 

もし行くのであれば、必ず1人で行ってください。そして、なるべく向こうでは日本人とつるまないでください。

 

 

10位 ボランティア

ボランティアをする暇があったら、アルバイトをしてください。

※100%の善意と行為でボランティアをする事は、全く否定していません。

 

お金が発生しない仕事というのは往々にして、価値が世に認められていない仕事です。

ボランティアをする時間、アルバイトしてそのお金を寄付したほうがよほど貢献できます。

 

募金箱もって立ってるボランティア等は、愚の骨頂です。

 

アルバイトは時給1000円です。1時間『募金お願いします!』と叫んで1000円集められないなら、今すぐ日雇いの引っ越しバイトして自分で寄付してください。

 

 

 

番外編 人脈づくり

将来のために社会人との人脈づくり、という奇怪な行動をとる大学生もよくいます。

人脈作りという名の連絡先交換は、何の意味もありません。

 

そもそも人脈というものは、お互いメリットある関係で初めて成り立ちます。

 

もっと言うと、会社員は世の中ごまんといるため、その中で戦闘力の低い会社員とつながっても何の価値もない人脈となります。

 

せっかく人脈というのであれば

・決裁権/裁量権を持っている

・役職を持っている

・決裁権者や役職者を紹介できる

 

上記3つのどれかに当てはまる会社員と仲良くしてください。

 

また、大学生で名刺作るのはだいぶイタイのでやめてください。

 

 

 

以上です。

 

それ以外もいろいろな選択肢が大学生活には存在しますが

 

会社員として戦闘力があがるかどうか

 

を軸に自分で判断して努力する方向性を見誤らないでください(^◇^)

 

 

 

本日はここらへんで(*´▽`*)