ベンチャー企業/起業/WEBコンサルティング

StockSun株式会社の代表ブログ

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ベンチャー企業の定義とは

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こんにちは

 

StockSun株式会社の株本です。

本日はよくされる質問

 

ベンチャー企業の定義って何?」

 

についてお話します。

社員数・売り上げ規模・成長率、、等いろんな定義方法があります。それは間違っていません。

しかし今回私が新たに定義したいベンチャー企業とは、、

 

夢がある企業

 

かどうか、です。

 

夢があるかないかをどう判断するのか、はビジネスモデルで判断しましょう。

 

・販売代理業

・人材紹介業

・セミナー/研修

コンサルティング

・業務委託/下請け系

 

のビジネスモデルで成長させようとしている会社は、基本的には夢は無いと思ってください。

理由は以下です。

・販売代理業

 ⇒会社に市場価値が付かない。営業力勝負になる。スケールしない。

 

・人材紹介業

 ⇒ストック収入が無く、常に走り続けなければいけない。転職者リストの獲得媒体を持たない限りスケールしない。

 

・セミナー/研修

 ⇒ストック収入が無く、常に走り続けなければいけない。よほどエッジのきいたオリジナルコンテンツを作らない限りスケールしない。

 

コンサルティング

 ⇒労働集約型。サービスの標準化・組織化 が難しいためスケールしない。

 

・業務委託/下請け系

  ⇒労働集約型。スケールしない。

 

以上のように、スケールするか否か、が夢があるか無いかの基準となります。

 

上記のビジネスモデルの拡大を目指している企業は、ベンチャー企業ではなく中小企業・零細企業だと認識してください。

 

もちろん、上記のビジネスモデルを粗利の収入源として、

・自社サービスの開発

・自社商品の開発

 

等、に投資を続けている企業は、将来スケールする可能性を秘めているため、夢がある、つまりベンチャー企業と認識して良いかと思います。

 

ベンチャー企業はよくも悪くも、経営者と距離が近く、どのようなビジネスモデルに手を出していくのか容易に情報を収集できます。

 

もし、ベンチャー就職を検討しているのであれば、まずはその経営者と接触し、

 

・現在収益源となっているビジネスモデルは何か

・今後スケールさせようとしているビジネスは何か

 

を確認したうえで、入社を決断してください。

 

先に挙げたビジネスで今後も走っていく方針であれば、それは夢が無い中小企業だと認識した上で入社をしないとギャップが生じてしまいます。

 

それでは今日はここらへんで。